不登校対策・高校卒業・個性を大切にしたい|通信制高校比較ぼん

高校の授業はきっちり勉強していかなければ、ついていけなくなることが多々あります。小中学校のころと違って、1週間休んだだけでもう別の単元を終わりそうになったりすることもありますよね。そしてそれを取り戻そうとしたら、並大抵ではない勉強時間と労力が必要になってきます。そして、最近の高校は”ゆとり教育”から脱却しようと、2014年に過程を変更し授業で学ばなければいけない内容も大幅に増えました。また、仮に文系で勉強を進めていこうとしても、社会の教科書が従来の1.3倍程度に分量が増えました。また、国公立志望ならば理科基礎を2科目習得する必要があります。理系であれば数学Vの単元も増え、数TAも従来扱っていなかった整数の性質が必要になっています。国公立志望ならば、二次試験では理科を2科目必要としない場合だとしても、センター試験では理科が2つ必要な大学がほとんどです。そのため、10年前と比べ物にならないほどに大学受験の勉強量の必要性が底上げされてきました。また、従来からの公立進学校はすべての科目を満遍なく習得させようとしてくるため、どうしても大学受験から見ると非効率的になってきます。

 

ポイントは、5教科7科目ではなく、5教科+社会(世界史+日本史or地理・公民)+理科(化学基礎+生物基礎or物理基礎)+その他副教科を満遍なく勉強させてくることです。しかもそれに付け加えて、部活に学校行事に恋に、大学進学のための塾・予備校とこれだけのことを3年間で詰め込もうとしてくることです。

 

たしかに、人生において無駄なことはないかもしれません。またある意味これだけたくさんのことを詰め込もうとしてくるので、逆にプライオリティをつける、優先順位のつけ方というものを学べるのかもしれません。ですが、果たしてそれをすべての学生さんに当てはめていいのでしょうか。それ以上に問題なのは、これだけのことを3年間で学ばせきろうとしてくることに付け加えて、一科目でも赤点科目があるとほかの科目がどれだけできていようとも周りも生徒さんご自身も勉強ができないんだ、やる気が無いんだと思い込んで(思い込ませて)しまうことにあると思います。

 

そのせいで、退学してしまい社会からドロップアウトしてしまう人を作ってしまうのです。

 

それでいいのか、公教育。

勉強ができることも、また勉強が多少できないこともそれは個性です。多少できないにしても、少しはできるかもしれませんし、1教科はできる科目があるかもしれません。それに目を向けてあげるべきですし、生徒さんご自身もそれに目を向けるべきだと思います。それに勉強はできたに越したことは無いですが、必ずしもできる必要性はありません。

 

単純に5教科という勉強を楽しめる(やろうとすることに)関心が薄いだけです。であれば、別のことに関心なり適性を求めにいくべきだと思います。現実に、5教科はできないけれどもコミュニケーションや人と話すことに大きな適性をもってらっしゃる方もいます。人と話すのは苦手だけれども、ペットを愛でることに適性をもっていらっしゃる方もいます。美容には強い興味関心・適性をもっていらっしゃる方もいます。

 

そういった多彩な人たちがいることで社会が成り立っているわけですし、それを日本国憲法は認めているのです。ですが、もちろんのこと今の世の中、高卒資格は当然必要だと思います。できれば大学なり短大・専門学校なり卒業したほうがいいでしょう。だからこそ、学校について行けなくなってしまって、いづらさを感じているのであれば幅広く勉強できる通信制高校へ転入することも考えてみませんか?

通信制高校は、普通科教育と違って、5教科の勉強のみならずペットの勉強、保育や看護、福祉、美容やプログラミング、ゲームや漫画やアニメの製作サイドの勉強を行うこともできるのです。そういったことを勉強して将来やっていけるの?!と思うかもしれません。

 

ですが、考えてみてください。その分野のペットも、保育も看護も、美容も福祉も、プログラミングもゲーム製作もすべて提供する側になれば立派な仕事ですよね?たとえば、ゲームは教育から忌み嫌われる存在で、ひところ昔はゲーム脳なんて馬鹿にされていた時代もありました。ゲームをやるやつなんて馬鹿ばかりの引きこもりの社会不適合者の烙印を押されるかのごとく扱われていた時代もありました。

 

ばかばかしい。ゲームだって立派なエンターテイメントです。だったら映画を見るのも作るのも、TVを見るのも作るのもすべて社会不適合者ということになります。世の中から娯楽がなくなります。そんなことを言っている人は今の世の中減っては来たと思いますが、そんなことを言っている人がいれば、だったらあんたの人生には娯楽は不要なんですね?と言いたいですね。

 

実際、ふぁみ通さんの記事によればゲーム業界の産業規模は以下のとおりとなっています。

 

 

以下 引用

 

 『ファミ通ゲーム白書2016』では、2015年の世界ゲームコンテンツ市場について、前年比約25%増の8兆2667億円と推定
ふぁみ通 ●2015年の世界ゲームコンテンツ市場規模は8兆2667億円に より

 

引用ここまで。

 

 

これだけの産業規模であれば、どれだけの人間がかかわっているのかお分かりでしょう。製作サイドのみならずエンドユーザーまで含めたら莫大な人数規模ですよね。そういった人たちすべてを否定することにもなりますし、社会そのものを否定することにもなると思います。もちろん、社会的に是正すべき点は多くあるかもしれません。ゲームが嫌いな方もいらっしゃるでしょう。ですが、それは別の問題です。

 

たとえ、ゲームであったとしてもそれをユーザーとして突き詰めるまで勉強して、それでご飯を食べられるようになったら立派な職業です。格闘ゲーム業界で言えば、ウメハラさんという方がプロゲーマーとして数々の賞を受賞されて一流企業からスポンサー契約を勝ち取って海外からのファンも多くいらっしゃいます。あるいは、プロゲーマーではなくともゲームの雑誌編集サイドに就かれる方もいらっしゃると思います。決して製作サイドだけに仕事があるわけではありません。また、場合によっては普通の一般的な職業に就き、BtoBの仕事をなさっているとしても、取引相手がゲーム好きな方もしれません。それがご縁で仕事を一緒にすることもあるでしょう。ゲーム業界ひとつとっても、もはや社会にとって無くせない大切な存在になっていると思っています。

 

 

ここまでゲームを事例に取り上げてみましたが、ほかの業界も当たり前ながら大切ですよね。たとえばペットがいなかったら、高齢者の一人っきり人生に潤いを与えられない世の中になってしまうかもしれません。小さなお子さんの情操教育を、大切な経験を得られなくなるかもしれません。看護が無ければ、美容が無ければ、、、

 

どの業界だとしても、大切な社会の一部分であることは否定できないはずです。

だからこそ、ただ単に5教科ができないだけでこの世の終わりのごとく捉えるのはやめましょう。
できない、あるいはやりたくないならばそれ以外の方向性に道を求めればいいだけなのです。

 

通信制高校ならば、上記に挙げたとおりいろいろな勉強もできます。もし通信制高校に入学した場合、卒業に必要な単位を74単位以上取得しなければなりません。ですが、その74単位のうち前の学校で取得した単位があれば、それも74単位に認められることになります。詳細につきましては【要修正:タイトル/エントリ説明/METAキーワードetc.】通信制高校に編入したいをご確認ください。

 

繰り返しになりますが、通学制の普通科に通うことだけが世の中のすべてではありません。適性や興味・関心は無数にあります。それを探しにいくのもいいのではありませんか?まずは資料請求してみて考えてみてください。

実際に入学するまでの流れ

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通信制高校の選択肢はたくさんあり、選びづらいですよね。学べる内容やレベルから厳選された高校のパンフレットをお取り寄せいただけます。

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気に入った高校があれば、そこで実際に面接を受けてみましょう。入学試験は、面接や作文で学科試験は基本的にはありません

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