不登校対策・高校卒業・個性を大切にしたい|通信制高校比較ぼん

スマホゲームが流行して、大きな社会問題になっていますよね。ガチャガチャの課金がギャンブル性が強く射幸心を煽っているのではないかと、世間では言われております。その一方でユーザーであるのは小中高生ですよね。

 

お子様がスマホゲーム三昧になってベッドに寝ながらゲーム漬けになっておりませんか?私も教育者の端くれとして日々生徒さんたちと触れ合わせていただいておりますが、今では携帯アプリのスマホゲームアプリをやったことがないという生徒さんのほうが少ないのではないかなと感じております。携帯ゲームは今までのゲームと違ってテレビに接続して行うものではないですし、携帯電話という普段から日常的に使用する媒体ですので気軽に触れてしまうんですよね。

 

それに、今までのゲームと違って起動するまでの時間が非常に短いのです。なぜならば起動するまでに携帯のロックを解除して2回くらい画面をスライドさせて、一回ボタンを押すだけで起動できてしまうからです。しかも、ゲームに終わりはないのです。終わりは飽きるまでですが、スマホゲームは開発するまでに従来のゲームと違い金銭的コストだけでなく時間的コストもかからないため、たくさん量産できます。それがゲームするだけならほとんどが500円未満どころか無料でできるものがたくさんあるのです!

 

世のお父様お母様方、ぜひスマホアプリのダウンロード画面を開いてみてください。それでどれだけの数のアプリが無料で落とせるのか数えてみてください。数えるだけで1日が終わりますよ!私たちの世代のゲームと違って、子供たちはスマホゲームアプリネイティブ世代になっています!!たとえ、ひとつのゲームが飽きたとしてもまた次のゲームを落として次のゲームが飽きたらそのまた次のゲームをやるだけです。

 

私の感覚にはなりますが、小中高生の受験生を除いて25%くらいは夜遅くまでスマホゲームをしすぎて勉強がおぼつかなくなっております。夜遅くまでゲームをしていれば学校に行ってはいても、授業中に寝ないわけがありません。当然寝れば、遅れが生まれてきます。そして学校の授業も塾の授業も一回とり逃してしまうと次についていくのが大変面倒になります。

 

1日の遅れを取り戻すには3日はかかります。それも独学で行わなければなりません。これを繰り返していたら授権で失敗するのは、火を見るよりも明らかです。

ただ、視点を変えてみてみましょう。こういった生徒さんはゲームすることには強みを発揮しているのです。それは大きな長所ですし個性です。好きなことがある、本気になれることがあるというのは現代においてはそれはそれでいいことだと思います。漫然と勉強も中途半端、遊びも中途半端、やることも特にやらないというよりはよっぽどいいと思っています。

 

度が過ぎていたとしても本気になれることがあるということは、別のことに興味が生まれたときに大きな力を発揮するものです。かれこれ十数年、教育業界にかかわらせていただいておりますが、エネルギーはあるのに度が過ぎた方向にエネルギーを使っている生徒さんのほとんどは勉強ややるべきことと、将来像とのつながりが見えず無目的になっているだけです。

 

目的ややりたいこと、別の興味領域が見えた瞬間、絶対に大きな力を発揮します。

 

ただこういったスマホゲーム漬けの生徒さんの現状は当然解消しなければいけないと思います。この生徒さんの本質的原因は何でしょうか。勉強しないことでしょうか。スマホゲームをしすぎていることでしょうか。

 

私はどちらも違うと思います。本質的な原因は、一般的な学校教育が夜型に対応していないということだと思っております。昼間に学校がある全日制の教育は一般的な意味では機能しているとは思いますが、ただ全員に当てはまるものではないと思っております。これだけ価値観や好きなこと嫌いなこと、職業観から選択肢まで多様化した社会において、誰しもが同じ道を通るわけがありません。

 

もちろん、学校には通い勉強をするべきです。むしろ勉強をしなければこれからの世の中は渡り歩いていけません。どんな職業も高度に専門化し続けています。単純な軽作業をするだけの仕事は今後A.I(人工知能)とロボティクスに取って代わられます。ドイツではインダストリー4.0、通称「第四時産業革命」が報じられて久しい世の中です。製造業などでは機械類を導入して、人的コストを削減することで製造コストを大幅に削減しようとしています。だからこそ、人間は機会ではできない部分に動いていかなければならないのです。そうなれば、教育がその根幹を担うのは間違いありません。

 

単に夜型生活になっているというだけで、大きなエネルギーを持ち合わせているひとつの個性を救えないのは教育業界の怠慢ですし、社会の大きな損失です。そういった損失に、夜型生活・ゲーム三昧というある一側面だけに目を向けすぎて保護者さまもこういった社会の大きな損失に加担してしまってはおりませんか?

 

義務教育は、現状全日制しか選択肢がありません。これは甘んじて受け入れるしかありません。
しかし、高等教育以降の教育は「義務」ではありません。望んで行うものです。

 

常識にとらわれすぎていませんか?
高等教育以降の勉強の仕方、教育の受け方を考え直してみませんか?
通信制高校というものを選択肢に入れてみませんか?

 

通信制高校はこちらのページで詳しく紹介しています。

 

通信制教育は、日本では比較的まだ珍しいかもしれません。しかし、アメリカの超一流大学であるハーバード大学においてはすでに、Moocというインターネットをメディアに使った通信制教育が盛んに行われております。通信制なので在宅でも超一流の授業が受けられますし、時間にもとらわれず勉強できるのです。

 

日本においても、実はかなり昔から通信制高校や通信制大学、通信制大学院があります。夜型生活を行っている個性の方には、こういった通信制高校という選択肢はうってつけです。

でも、スマホゲームばっかりやってたらだめでしょ!というお声があると思います。
私も、そこは賛成です。制限を設けないのは足しになりません。時間制限などを設けてまったり遊ぶべきだと思います。

 

ただ、このスマホゲームがあるおかげでこういった生徒さんの人生を助けてくれるかもしれません。
ご存知ですか?ゲーム産業は、実は巨大産業です!!どのくらいの規模感か創造してみてください。

 

 

2015年は、
前年比約25%増の8兆2667億円規模とのことです!

 

(上記データは、ファミ通ゲーム白書2016年 データによる引用)

 

 

 

ひょっとしたらその子の将来の職業はゲーム作りかもしれませんよ?ゲームをやっているうちに、自分ならもっと面白いゲームを作れるはず!と思う子はたくさんおります。(私も思っておりました・・・。)

 

本気でゲームをやっているうちに、本気でゲームを作りたくなる。
ゲームを作るためには、コンピュータのプログラムに精通し、ゲームバランスを研究するのに数学を用い、ゲームプロット作りにシェイクスピアを読んだり舞台劇を研究したり、ファイナルファンタジーのように3DゲームをつくためにCGにも詳しくならなければならず、芸術系にも興味が出てくるかもしれません。そういった多角的な勉強をこなしていくことによって、ひょっとしたらお子さんが次なるゲームのプラットホームを作り時代に語り継がれるゲームを作るかもしれません。お子さんが勉強した暁には純文学のエッセンスを発展継承し、新たな物理学的な素養を加味して作ったゲームがひょっとしたら、ノーベル文学賞を得るかもしれませんよ?

 

繰り返します。スマホゲーム自体が問題なのではありません。問題なのは、社会が夜型生活になってしまっていることで、その受け皿になってくれる選択肢を与えていないことです。また、勉強よりもスマホゲームになりすぎているのは勉強と将来像との結びつきが希薄なことだけです。数学の一次関数、二次関数、微分積分が何のためにあるのか、英語を勉強することが何のためにあるか、国語を勉強することが何のためにあるのか、社会制度や物理や化学の素養が何のだめに必要なのか、わからないままに勉強「させてしまっている」世の中が問題なのです。そしてそれを解決してあげる選択肢を提示できていない保護者様も場合によっては引き金になっているかもしれません。

ぜひ、解決してあげましょう!
絶対それだけのエネルギーを持っているお子さんなら大きな力を発揮します!子供の人生は無限大です。まだまだ考えるべきことがある。まだまだやれることがある。まだまだ信じてあげることができる。

 

N高校などご存知ですか?実は、新規の通信制高校ではありますが、そういったゲーム作りのためのプログラムを学習するための授業があります。ゲームの物語作成のためのプロット作りのための授業まであります。

 

それに、プログラムを本格的に勉強したいと思うゲームっ子は多いです。私が本業でそういったゲームが好きな生徒さんとお話しているとプログラム勉強のために理工学部に行きたい、情報処理学科に行きたいと思うようになった方はかなり多いです。こうなれば通信制高校から大学進学も視野に入ってきます。

 

N高校では、系列授業の中にN塾というものがあります。こちらは、東京大学という日本最高峰の大学進学を目指すための塾になります。ビリギャルが一斉風靡しましたよね?ビリギャルを指導された坪田 伸貴先生が塾長となって指導される個別指導形式になります。

 

N塾をはじめに、N高校では通信制教育でも大学進学に精通しております。3大予備校の一角を担う代々木ゼミナールが指導に当たっているのです。N高校では大学進学のために、代ゼミの先生の授業が受けられるのです!

 

ここまで聞くと、そんなにうまい話しないだろ?と思いませんか?

 

ですが、ここまでのサービスをN高校では受けられるのです。
理由はもちろんあります。N高校を主宰しているのがカドカワ書店と、ニコニコ動画などを運営しているドワンゴが合併して出来上がった「カドカワドワンゴ」という巨大資本だからです。

 

ニコニコ動画という動画サービスとカドカワ書店の伝統的な出版業に対する強みをプラットホームにし、代々木ゼミナールなどをはじめとした大学受験講師や自社内の最前線プログラマーを講師にしておりますので、だからこそ、こういったコンテンツを生み出すことができるのです。

 

お子様が、ただのスマホゲーム三昧の人生だったところから、通信制高校を経てプログラムに興味を持ち、はては難関大学の理工学部で情報工学を専攻し、時代に受け継がれるゲームを作ったとなったらいかがですか?これは立派な人生だと思います。

 

そうなるかはわかりませんが、子供の人生や可能性は無限大です。選択肢で大きな変化が生まれます。常識的な選択肢、こうあらなければならない、という枠組みに縛られすぎて選択肢を縛ってしまっておりませんか?

 

もちろん最終的な選択肢として、スマホゲームをやめて夜型生活を改善し、全日制普通科に進学されて大学受験を経ていくといった人生もあると思います。こちらの選択肢のほうが悩むことが少なくなり、お子様のためになるかもしれません。

 

ですが、選択肢を検討せずに終わってしまうのは違いませんか?資料請求だけなら無料ですので、それをご覧いただきながらお子様とひざを突き合わせて家族会議をしてみてはいかがでしょうか。

実際に入学するまでの流れ

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通信制高校の選択肢はたくさんあり、選びづらいですよね。学べる内容やレベルから厳選された高校のパンフレットをお取り寄せいただけます。

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気に入った高校があれば、そこで実際に面接を受けてみましょう。入学試験は、面接や作文で学科試験は基本的にはありません

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最短2週間程度で高校生活のスタートです!あなたの人生はきっとここから始まる。

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