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5教科についていけない。進学先がなくなってしまう。どうしたらいい?

お子様の学習や学校生活の悩みは保護者の方の最大の関心ですよね。
ゆとり教育が終わり、学習の内容が多岐にわたるようになってきました。小中学校の科目数が多いことはさることながら、高校での学習もより専門的になってきました。社会の教科書もゆとり教育時代と比べて、1.5倍くらいの厚さになっていること、ご存知でしたか?理科も範囲が多くなり数学もかなり高度なことまで学ぶことになり、余裕がなくなってきているのが教育現場の現状です。そして学校も着いて行けない生徒さんのフォローをする時間が、授業のコマ数の関係からあまり多く取れません。ゆとり教育時代であれば、復習や演習の時間を適宜差し込むこともできていたかもしれませんが、今の学習量ではなかなかそういった時間を確保することもままなりません。塾や予備校に通って、そういったフォローから受験指導をしていらっしゃるならともかく、そうでないならば学校勉強についていけず、自分のペースでの学習ができずストレスになってしまっているということはよくあると思います。

 

学校生活は、1日のうちの約3分の1を占めます。そして学生の本分は勉強ですから、授業の時間が学校にいる時間のほとんどを占めてきますよね。もし、学校の勉強について行けないとすれば、学校生活が苦痛で苦痛でしょうがなくなってくるはずです。そうすると、お子様はストレスを強く感じだしますから、目の輝きが無くなってきてイライラや不安、抑うつ状態、感情的になりやすくなったり、「おれなんて」「私なんて」と言い出したりします。自信を喪失してしまったりするわけですよね。

 

あなたのお子様はいかがでしょうか。勉強についていくことができて、楽しい学校生活が送れているのであれば特に問題ありません。ですが、勉強についていけず困っていたり、ストレスを強く感じたり、非行に走るようになってしまっているならば、対策を講じていかなければなりませんよね。それは保護者であるあなたの仕事であると言えます。

学校の勉強について行けなくなってしまった原因は?

 

学校の勉強が苦手だと思い込んでいる

お子様は一般的に、勉強にちょっと躓いてしまうだけで、すべての科目で自分は勉強が苦手なんだという自己暗示をかけてしまう傾向があります。よくよく見てみると、本当はある一部分だけ苦手だったりするんですが、それを全体化してしまって私は勉強が苦手なんだ、絶対できないんだ、じゃぁやる意味ないじゃん。となってしまうお子様を教育現場でよく見ます。

 

 

学習のモチベーション不足

そもそも学校の勉強は将来、使わないから意味ないじゃん。だからやらなくていい、となってしまう場合もあります。そういったモチベーション不足から勉強量や勉強の質が低下して、やらなくなってしまうお子様もいます。その場合は、モチベーション不足です。そうなってしまう多くの原因は、目的意識や目標が設定されていないためやる気が薄れてしまうということが原因として挙げられるでしょう。

 

 

先生の教え方が悪い 先生が嫌い

小中学校であれば、意外に大切なことは先生との相性です。お子様も当たり前ですが、一人の人格のある人間で、好き嫌いはあります。大人から見るとどうでもいいようなことが、子供にはとても気になってしまったり嫌になってしまったりすることがよくあります。しゃべり方や、見た目、しぐさなどどうでもいいように思いますが、お子様にはどうでもよくありません。

 

また、同じ科目の先生でも教え方は千差万別。英語の授業に使用するテキスト一つとっても先生同士で争いというと言い過ぎですが、論争は生じますから、実際に教えるときの授業の組み立てやどこまで教えるかといった実務レベルでは、本当に変わってきます。実力不足の先生で自己研鑽すらしていない先生は、子供の害悪だからさっさと辞めろと私は思いますが、実力はある先生でも、お子様にとって合う合わないは出てきます。たまたま合わない先生に出会ってしまった結果、勉強が嫌いになってしまうこともあるかもしれません。

 

ここまでの上記3つの原因であれば、本質的にはやる気さえ上げられたら解決する内容かと思います。この場合は、通信制高校の検討と同時に、塾や予備校を探して勉強のフォローができる環境を整えてみたり、やる気を上げてくれる先生に出会いに行ったほうがいいでしょう。塾や予備校は、勉強をできるようにするための専門機関です。今の教育現場では塾や予備校なくして、ほとんどの学生は勉強についていけません。ちなみに通信制高校であれば、塾・予備校と提携することで学習のフォローがご自身で探さなくてもいいようにカリキュラムを作っているところもあります。

 

 

自分のペースで学びたい

じっくり熟考するタイプのお子様もいますよね。自分の世界に入ったりして内心世界では色々考えているんですが、それを表現するのが苦手なお子様。
そういう場合、ひょっとしたら勉強は嫌いではないけれども学校とのペースがお子様にはマッチしていないのかもしれません。そしたら、なるべく少人数制や在宅学習ができたり、映像授業で学習ができる通信制高校がオススメですね。一つのことを学んだらそれを咀嚼して噛み砕いて自分で考えるための時間が、一つ一つに必要になっているのだと思います。決してこういった場合、保護者の方はそういうタイミングであれこれ言ってはダメですよ。お子様は何も言っていない時間で、実は色々考えています。それを聞いてあげましょう。

 

私たち保護者の立場としては言いたくなる気持ちもわかりますが、何も言わずに聞くだけにしましょう。そして、裏では学校の環境づくりのために資料を集めておきましょう。通信制高校は自分のペースで学べますからオススメですよ。ひょっとしたらこういった方にこそ一番通信制高校はオススメなのかもしれません。

 

 

 

 

将来に役立つことを学びたい

5教科の勉強が意味ない!と考えているならば、なおのこと通信制高校がいいです。今の高校は普通科しか設置していない高校がほとんどになってきています。そのため、将来に直結する、実務の勉強をできる学校の数は急速に減ってきています。通信制高校はそういった実務スキルを学ぶための受け皿にもなっています。たとえば、高校で看護や福祉系、ペットの世話をしたり、コンピュータープログラムの勉強をしたりする子ともできます。

 

たとえばですが、お子様がゲームがお好きだったとしましょう。そして将来、できればゲーム会社に就職してプログラムを書いてより面白いゲームを作りたいと思っていらっしゃるかもしれません。そしたら、最初からコンピュータープログラムを勉強してしまうといいですよね。プログラムは独学でも学べる世界で、入門書・基本書もちまたでたくさん売られています。ネットの世界にもたくさんの知識や専門家の知恵がたくさん落ちています。ですが、それらを過不足なく理解するには、相当読解力があるお子様か自力で何とかできる力がある子だけです。ほとんどの初学者の方は、人にいろいろ質問したり教えてもらうことによって始めて意味を理解します。

 

だから、将来やりたいことが決まっているなら、先に学んでしまうのもいいかもしれませんね。ちなみに、プログラムの世界を突き詰めていこうとすると、CGを扱いたいなら数学の三角関数やベクトルなども絡んできますし、内部の数式処理に各種関数系から微積分の取り扱いなんてのもやることになります。また、物理とも絡んできますし、そもそもプログラムを書くときにある程度は英語ができなければ理解しづらいと思います。また、将来プログラムを書くということはチームを組んで作成していくことになりますから、広い意味での言語能力が必要になってきます。そう考えると、目標ややりたいことを先に決めてそれを実施することで、今学んでいる勉強の大切さに気づけるのかもしれません。それらは普通科では学べません。逆に通信制高校なら、そういった実務から入ることによって5教科の勉強に戻ることもできます。

 

将来やりたいなと思っていることを先に学んでしまって、そこに目標を設計することで、そこから逆算して5強化の勉強の必要性を感じることもできるかもしれません。普通科ではそういった勉強の仕方はできないですからね。

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