不登校対策・高校卒業・個性を大切にしたい|通信制高校比較ぼん

通信制高校の学費は、対象の高校が公立なのか私立なのかによって差があります。
一般的に公立の高校は学費が抑えられた設定となっており、具体例を挙げると入学金500円、授業料は年間1万円〜3万円、その他の諸費用で年間3万円〜と、費用を抑えながらの通学が可能な通信制高校もあります。
一方、私立の場合は多少高額な傾向があり、入学金2万円〜5万円、授業料は年間18万円程度、その他の諸費用で年間3万円〜が一例です。
このように公立と私立で差がありますが、通う学生の年齢層は私立のほうが一般的な高校生の年代である10代が多い傾向があるので、高校生らしい生活を満喫したいなどの希望があるときは費用面のみに着目せず、私立の通信制高校を選択肢に加えるのも良いでしょう。
また、私立の場合はサポート体制がより近い傾向があり、公立に比べてレポートの提出方法やスクーリングなどの投稿日の融通がききやすい面も特徴的です。

 

■通信制高校は比較的学費が安い

 

公立に比べ私立の通信制高校は学費が高い傾向があると言っても、全日制の高校に比べるとだいぶ抑えられた印象でまとまっています。
もちろん、専門的な学科がある、イベントや行事が多いなど学校独自の特徴でかかる費用には幅が出てきますが、おおむね「通信制高校の学費は安い」という認識で間違いはないでしょう。
もし、学費の問題で高校への入学を諦めている場合は通信制高校への進学も視野に入れ、家族で相談して後悔のないようにしましょう。

 

「2017年現在」

通信制高校の生徒が利用できる奨学金や補助金は?

通信制高校の学費は全日制の高校に比べれば安いものの、それでもなかなか難しい…という家庭もあります。
そのような場合に利用できる奨学金や補助金にもいくつかの種類があります。
奨学金や補助金の利用には条件が定められていることが多く、親の収入、奨学金の場合は返還が必要とされる、奨学金や補助金を受けられる人数が決まっていて多い場合は抽選になる、事前に申し込みをしないと受けるチャンスが得られないなどがあります。

 

■通信制高校での奨学金・補助金の種類

 

卒業後の返還が不要なものでは「高等学校等就学支援金制度」があります。
月額520円と支給額が少ないものの、返還が不要なこと、通信制高校の単位あたりの受講料の設定などを考えると申請する価値はあります。
その他、申込みに関して制限のないものでは自治体の奨学金制度があります。
日本国内に住所があり、学習したい意欲を持ちながらも経済的な面で難しい子どもに支給されます。
こちらは返還が必要ですが、利息がないことが特徴です。
月あたりの支給額は公立で18,000円、私立で35,000円となっています。

 

病気や災害、自殺や事故で保護者を亡くしてしまった子どもや、重度の後遺症が残っていて働くことができない親を持つ子どもに貸与されるものには「あしなが奨学金」と「交通遺児育英会奨学金」があります。
どちらも無利子で貸与されますが返還は必要で、卒業後の進路希望がしっかりと決まっている場合に利用したい奨学金・補助金です。

実際に入学するまでの流れ

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