友達の輪に入れない。居場所がない。進学するのが怖い

狭い共同体から抜け出して、貴方の真実の人生を。

小学校、中学校って選べないですよね。首都圏で中高一貫校で中学受験をしたならばともかく、地方ならばそういう選択肢もほとんど無いですし、仮に首都圏であったとしてもほとんどの生徒さんたちは、地元の小学校中学校に進学しますよね。

 

 

そうなると、どうしてもいろんな人が入ってくるのでいい人もいれば自分にとっては嫌な人も多く入ってきますよね。運よく友達との輪をたくさん作れたのならば、それは運が良かったと思います。ですが、不運にもそうなれないケースもたくさんあると思います。そうなると、居場所が無いと感じたり、友達の輪に入れない自分が嫌だったり嫌いになったりしませんか?

 

 

私自身、学生時代友達の輪を作れずとても嫌な経験をしました。人と話すための共通した話題も無かったですし、またタイプ的にも合わない人が多く、正直あまりかかわりたくないような人が多かったのです。そうなると、どうしても人の輪から浮いていきますしボッチになっちゃいます。そして周りの人たちは青春らしきことをしているように思えて、輪に入れない自分を責め続けたり、同時に周りの人が全員、敵に見えてきたりすることで、嫌な気持ちや負の感情が生まれてきますよね。

 

 

そうした負の感情を発散する先が、たとえば趣味やスポーツなどに求められる人は幸いです。ですが、私のように無趣味だと発散できないと思います。また、そういった負の感情を感じる人というのは間違いなく優しい子だと思います。なぜならば、優しい子でなかったらそういった負の感情を自分自身に向けないと思うからです。おそらく私が思う優しくない子は自分にそういった負の感情を植え付ける周りの生徒に敵愾心を向け続けおそらく戦いを求めに行く気がします。だから昔の不良はケンカしつづけてたんじゃないかなって思ってるんですけど、今の子達はそういった方向へ向かわずに、自己の内面性を発散先というか向かう先へとつなげてしまっている気がします。そして親にはそういった負の感情を持ってしまっていることや学校が嫌なこと、あるいは学校での人間関係がうまくいっていないということを知られたくなかったり、それを知られてしまったら自分の恥部が見られてしまうような気がして恥ずかしい思いを感じたりしていませんか?また、親にもそういった思いを告げられずにいるから、きっとその負の感情や負のエネルギーはどんどん増幅していくものだと思います。そうなると、もはやそこから負のエネルギーを発散できないこと自体が、心の中で大きく自分自身を傷つけ続けていくことになります。少しでも、そういった気持ちから開放されて、自分の人生を楽しんでほしい。少しでも助けになることがあるのであれば、お手伝いしたい。そんなページです。

 

 

ひょっとしたら以上に書いたことは私の思い込みかもしれません。ですが、なぜそう思うかというと私自身がそういう心理的メカニズムで動いていたからです。学生当時、私は何度も不登校になりましたが、そのつどつどで自分自身が嫌いで嫌いでしょうがなかったです。たぶんこのページをごらん頂いている方は、同じ思いをされている生徒さんが見てくれているんじゃないかなって思っています。

 

 

ここはそんな気持ちを抱いて、少しでも負の感情から開放されたいと思って見てくださってくる方へ、お届けしたいそんなページです。

ネガティブから解放を願う積極的不登校のすすめ

さて、まず先に結論を申しましょう。
そんな負の感情を受けてしまっている貴方は、間違いなく優しいいい子です。そして、そういう小学校や中学校、高校に行かざるを得なかった過去を不運だったな、と割り切りましょう。そして、その上で「たしかに不運だったけど、その瞬間だけが不運だっただけだ」と結論付けましょう。

 

 

人生は長いです。学校で仮に不運を積み重ねてしまったとしても、その後にたくさんの幸運を得られる機会はたくさんあります。
たしかに、10代における数年は一生続くとも思われるほど、長い時間を過ごしている気がしてきます。なぜならば、小学校に上がったが最後、最終学歴が終わるまで10年以上というとてつもなく長い年月を学校という極めて閉鎖的な空間へと囚われてしまうからです。そして人間関係や友達関係を変化させてくれる新たな人材がクラスに入ってくることも少なければ、環境が変化することも少ないでしょう。ある意味、固定化した人間関係のまま時が流れていきます。もしも、良い人間関係を作れたならばそれはラッキーです。でも、その良い人間関係も一夜にして変わってしまうこともあるでしょう。そして、そういった嫌な空気を自分に与えてくる人が隣の席にでもなった日にはとてつもない不運でしょう。

 

 

ですが、その状態もいつかは終わります。絶対終わります。たくさんの幸運を得ようとする気持ちさえ無くさなければいずれそれがやってきます。人生は長い。絶対にそこはあきらめちゃだめ!

 

 

だけど、つらい空間からは逃れたほうが良い。絶対そのほうが良い。居場所が無いと感じて、学校が強いストレスを感じさせてくるなら不登校になるのも悪くない。ある程度、耐えられるならば学校に行ったほうがいいけれどももはや耐えられないくらい学校が辛い空間ならば、不登校になるのは現状の最良方法です。心を壊されるくらいならば、さっさとそこから脱出しよう。そして、さっさと次の道を探そう。自分にあった道はもっとたくさんある。地球は60億人もいる。日本はたかだか1億人ちょっとの空間。しかも、その中のたった一つの学校でうまくいっていないことくらい人生においてなんでもない。

 

 

だから次の道を早く探そう。

通信制高校もれっきとした高校。大学へ進学するのはもはや当たり前

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勉強も嫌いじゃないし、大学へ進学もしたい。だけど、今の人間関係や嫌いな人が同じ空間になるのが嫌だ
小中学校、そして高校もただの最終学歴の前の、通過点でしかありません。そこでしか得られない知識や経験なんて高が知れている。勉強が嫌いでないならば、今の小中学校や高校ではなく別の学校を使いましょう。そして、大学こそはご自身が納得いく環境づくりをしましょう。勉強の積み重ねなんて、いくらでもどこでもどんな方法でもできる。私だって、不登校だったけれどもそれなりに名の知れたトップのほうの大学には行けました。そしてそういう生徒さんもたくさん見ています。勉強が嫌いじゃないならば、十分その選択肢だってあるはず。

 

 

え?小中学校や高校を卒業しないと大学にいけないんじゃないですか、って?
そうですね。小中学校は義務教育なので、卒業しなければいけませんね。たしかに。ただし、義務教育だからこそ、留年することも事実上、ほとんどありません。むしろ先生側も留年させるというのは、かなりの内部的な調整を行わなければいけませんし、痛みが伴ってくることになります。まず起こりえません。それに意志をもって不登校になるのであれば、自分の痛みや辛さを親や先生を使って動かせばいいのです。ただの不登校はあまりよくないかもしれません。勉強が嫌いだからという理由で不登校になってしまうのは歓迎しません。それはちょっとした不運から貴方の可能性を捨ててしまうことになるからです。

 

 

大学へ行くために戦略的に不登校になるのであれば、塾や独学をしまくって、学校のペースを大きく超えた勉強をしていきましょうよ。巷の個別指導塾や予備校、サポート校を使えばいいですし、家庭教師もあります。お金がかかって厳しいならば、独学してでも勉強しまくってやりましょう。小中学校の勉強はほんとに高が知れている。がんばれば一人ででも勉強ができてしまうくらいの内容です。学校に行かなければ得られないというものでありません。もし戦略的に不登校になってやるつもりがあるならば、人間関係のストレスを勉強の結果で発散できるくらいまでいっちゃいましょう。

 

 

え?仮に中学校までの勉強ができたとしても、高校に行かなければ大学受験できないんじゃないのって?
高校こそ、通学制の昼間の普通科に行く必要ありませんよ。ご存知ですか?大学受験を受けるための資格を。

 

 

大学受験を受けるために必要な資格は、「高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者」であればいいんですよ。高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者の定義は、いくつもあります。
一般的には高校(普通科でなくともいいのです。)を卒業していれば直接的に高等学校を卒業した者になるので、全く問題ありません。

 

ですが、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者の定義としては、高等学校卒業程度認定試験規則による認定試験(旧大検)に合格した者でもいいのです。昔は、大検といっていましたが、今では高卒認定試験とか、縮めて高認なんて呼ばれています。この試験で必要な単位数分の試験をクリアすればいいのです。ただ、高認はそこまで難しい試験ではありませんが、なるべく試験を受けない方法も探したいですよね。

通信制高校なら無理なく大学受験を狙える

通学制ではなく、通信制の普通科というのもあります。
通信制の高校はインターネットなどを媒介にして授業が受けられる映像授業形式だったり、週何回かは通ったりすることのできる高校の形式です。通信制高校は、文科省から認められたれっきとした高校なので、大学の受験資格として十分に認められます。大学は内申点なんか一切関係ないので先生の主観評価が一切入ってきません。単純に、高校卒業「程度」の学力を有しているということを公的に証明できればいいだけです。だから、通学制だろうと通信制だろうと全く関係ありません。貴方が入りたいと思う大学に入れるだけの文字通りの学力さえあればいいのです。

 

 

大学に入って人生を巻きなおしたい。小中学校や高校といった地域の狭い同質空間で、ストレスを与えてくる人間関係から免れてともに語らい、ともに将来を考える友人を作るために、学問するために、将来の職業や生業のために大学に入りたい。そういったゴールが明確ならば、決して通信制高校に入るのも悪くないですよ。私は、通信制高校出身で世間的に難関大学であるところへ入学していく方たちを何人も見てきています。プロセスは大切じゃない。大儀がはっきりしていてそれにひたむきに走れるならば、今のちょっとした不運は笑い飛ばせるくらい勉強しまくりましょう

 

 

それに、通信制高校にはいろんなタイプの方たちがいます。同じような理由で選ばれる方もたくさんおりますし、小中高と不登校を経験したけれども学歴を付け直したいと、社会から戻ってこられる人生の先輩や、ちょっと周りとうまく合わずにやんちゃしたけれどもしっかり更正して学校を卒業したいと考えて通信制を選ばれる方もいます。こういった方たちがいらっしゃるということは、一般的な小中高と違って同質空間ではありません。だからこそ、お互いを尊重しあう空間を作ることができるのです。

 

 

また、通信制高校にもたくさんの大学進学を考えている生徒さんがおります。通信制高校の資料を取り寄せてみてください。大学合格実績もたくさんあります。中には、難関大学に受かっていく方たちも多くいます。そのため、大学進学を志望する生徒さん向けに特進クラスを作っている通信制高校も最近ではかなり増えてきました。全国的に有名な第一学院高等学校さんでは平成27年のご卒業生のうち578名も大学に進学しています。貸間学園高等学校さんは大学進学コースという形で大学受験をしようと考えている方を支援するコースを作ってもいます。全国的にこの動きは盛んなのでどんどん手厚くなっています。もちろん、今あげた高校だけでなくいろんな高校でこういった動きはあります。そして、学校の勉強ではちょっと不安だなぁと思うようであれば大学受験予備校を使えばいいだけです。はっきり言って、大学受験するなら通信制高校にいって高卒レベルを取り、大学進学系のコースに在籍して予備校で大学受験の点数の取り方の勉強をしたほうがダイレクトにプラスになりやすい気がしています。

 

 

入学するにしても、ほとんどが面接試験ですし、不登校の経験はむしろ日常茶飯事なのでマイナスになりえません。通信制の高校の先生方は慣れている。気にすること無いです。それどころか、親身になってくれます。慣れてるから。不登校で内申点が取れなかったなら、普通の通学生普通科の場合、ランクを大きく下げなければいけないでしょう。ですが、通信制ならばまったく関係ありません。

 

 

通信制高校はほかにも多種多様なコースがありますから、いろんな人とお友達になれます。いろんな人がいるからこそお互いが尊重し合えるのです。同質空間にたった一人運悪く感性がちょっとだけ異なっていると、クラスで浮いてしまうものです。だけれども、全員が変わっていれば、全員がお互いに尊重しあえるのです。自分を認めてほしいから。そしてお互いを尊重しあうからこそ、お互いに興味を持ち合うのです。決してこれは同質空間では得られない気持ちでしょう。

 

 

繰り返しですが、10代のころのちょっとした不運の重なりが一生の不運ではないことをご理解ください。これから絶対に幸運はたくさん訪れます。そのためにも、5年後10年後の大学受験や将来を見通して自分を受け入れてくれる、自分が自分を受け入れられる空間作りをして見ませんか。ひょっとしたら通信制高校はその最適空間かもしれません。まずは資料を見てみて、考えてみましょうよ。取り寄せるだけなら無料ですし。明るい未来を想像できれば自然と明るい笑顔が生まれます。明るい笑顔を見られれば親御さんも明るくなれるかもしれません。貴方のちょっとした明るさを生み出せれば、ご家庭がちょっと明るくなるかも。それが居心地のいい空間が始まる第一歩かもしれませんね。

実際に入学するまでの流れ

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通信制高校の選択肢はたくさんあり、選びづらいですよね。学べる内容やレベルから厳選された高校のパンフレットをお取り寄せいただけます。

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気に入った高校があれば、そこで実際に面接を受けてみましょう。入学試験は、面接や作文で学科試験は基本的にはありません

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最短2週間程度で高校生活のスタートです!あなたの人生はきっとここから始まる。

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